中金硝子/カップ&ソーサー 宝尽し/透藤/透空/Φ8.5 X H5.6 Φ13 X H2.8 [TYO-NKG-005]

中金硝子/カップ&ソーサー 宝尽し/透藤/透空/Φ8.5 X H5.6 Φ13 X H2.8 [TYO-NKG-005]

販売価格: 30,000円(税別)

(税込: 33,000円)

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商品詳細

中金硝子/カップ&ソーサー 宝尽し/透藤/透空/Φ8.5 X H5.6 Φ13 X H2.8

 テーブルが華やかになるスタイリッシュな切子

 

今回紹介するのは、東京都江戸川区にある中金硝子(なかきんがらす)のうつわ。

写真は、おめでたい宝尽し(たからづくし)の柄のカップ&ソーサーです。色は2種類あり、下の写真は透藤。

カップとソーサーをばらした様子。ソーサーは小皿として和菓子を載せたりしてもいいですね。

写真は透空。爽やかなブルーのうつわは、冷茶やあんみつなどにあいそう。

前面に柄が施されていて華やかですね。職人さんの繊細な仕事ぶりが分かります。

裏面まで美しいですね。使わないときは、ガラスの棚などに飾って鑑賞するのもいいですね。

手に持ったところ。ドリンクだけでなく、ちょっとしたおつまみやスイーツを盛り付けても素敵ですね。

江戸時代から伝わる伝統技法を今の食卓で使ってみませんか。 

他にも様々な商品があります。ぜひチェックしてくださいね。

  

【メーカー紹介】

中金硝子(なかきんがらす)

 

中金硝子総合株式会社は、東京都江戸川区に昭和21年(1946年)に初代の中村金吾により創業。

2色のガラスを重ねて吹く『中金色被せガラス』(なかきんいろぎせがらす)を主に製造し、江戸切子の普及に貢献しています。

独自の研究・開発を進め、特にガラスに被せる色ガラスの発色の良さには定評があります。また近年では、産学公コラボ商品などを手掛け、新しい感性と伝統の技との融合商品の開発にも力を注いでいます。

  

近年の実績

2019 第36回江戸川伝統工芸展 奨励賞 江戸硝子粋彩切子「粋花(すいか)」

2019 第36回江戸川伝統工芸展 教育委員会賞 江戸硝子「白い花」

2019 東京都伝統工芸士「江戸硝子部門」認定

2018 国の伝統工芸士「江戸硝子部門」認定

2016 「&TOKYO」ブランド商品「ぐい呑 江戸花火」を東京都と共同開発

2015 「ぐい呑み 逆さ富士」が経済産業省が推進するプロジェクト"The Wonder 500"に認定

2014 第31回伝統工芸展 巧芸賞受賞

2012 江戸川区産業技能功績賞

2007 東京都産業振興功労賞

2006 二代目社長中村桂吾 硝子顕功章

 

 紹介ホームページ:https://nakakinglass.com/wordpress/  

生産地

 東京都江戸川区

材質

 ガラス

サイズcm

 size : カップ φ8.5×H5.6cm  ソーサー Φ13×H2.8

電子機器

 電子レンジ・食洗機 使用不可

注意事項

材質と製造工程における性質上、食器の表面の貫入、色の濃淡、釉薬のかかりがあまい部分などが見られる場合がございます。 
※全ての行程が手作業で行われている為、サイズや厚みなど雰囲気が1つ1つ異なる場合があります。手作りならではの風合いとしてお楽しみいただければと思います。
上記につきましては製造元の検品済となりますため、こうした理由での「当店不手際による返品、交換」はお受けすることができかねますことをご理解いただけますようお願いいたします。

当店は通常あまり流通していない希少性の高い商品を取り扱っているため、原則在庫を持っておりません。 

ご注文後に製造者へ在庫の確認をした後、ご購入が可能となってから改めてご連絡を差し上げます。

万一製造側の廃版や納期がお客様のご希望に沿えない場合はご注文をお取り消しすることができますのでご安心ください。

ご不便をおかけ致しますが、ご理解を頂きご注文くださいませ。

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